男性の背中ニキビの種類と、ニキビができる原因について解説します。


4種類あるニキビをできにくくする外用薬で唯一、背中ニキビ(体幹部ざ瘡)に保険適応のある薬剤です。
ディフェリンゲル、デュアックゲル、エピデュオゲルは正式には背中ニキビに適応がありません。
毛穴のつまりをとるピーリング効果と酸による殺菌効果があり、白にきびと赤にきびに効果があります。これを長期間継続して使うことで新しいニキビができにくくなります。


イソトレチノインの治療では血液検査が必要と聞きました。なぜですか?

酒さは、基本的に他の治療薬を試しますが、効果を実感できない場合にイソトレチノインを処方するケースがあります。

このケースを見てください。背中の炎症性ニキビとニキビ跡です。
20代の女性の方ですが、10年以上保険治療の範囲内で治療を受けてきましたが、全く効果がありません。
藁をもすがる思いで、当院を受診しました。
背中全体に、紅色丘疹やウミ、毛穴には茶色の色素沈着が見られます。
よくあるケースで、拡大像でもわかるように炎症所見が強く、炎症を繰り返す事によりシミ(色素沈着)になり、まるで赤と茶色の万華鏡のようです。
イソトレチノイン40mgを4ヶ月内服後の状態です。
炎症の証である赤や茶色の病変がおさまり、しっかり効果が出ています。
背中ニキビ、背中ニキビ跡の治療の選択肢として、イソトレチノインの内服はファーストチョイスと考えて良いと思います。
もちろん顔のニキビが同時にある場合は、顔にも効果があります。
通常半年の内服が必要です。
フラクショナルレーザー等のレーザーとのコンビネーション治療も重症の方には行なっています。
背中ニキビ、背中ニキビ跡は大山皮膚科にご相談ください。

イソトレチノインの詳細は

背中ニキビは気づきにくく、気づいたときには悪化していることも珍しくありません。

ニキビ治療としてだけでなく、脂腺増殖症や過剰な皮脂分泌の抑制にも効果がある治療薬です。皮脂腺を縮小させる働きがあるため、皮脂によるベタつきやテカリを抑えたい方にも適しており、肌全体の質感を改善することができます。過剰な皮脂分泌によるトラブルを抱えている方にとって、症状の緩和や再発防止に有効な治療法です。

背中は手が届きにくくケアをおこたりがちな部位のため、炎症したニキビができても放置しがちです。このように炎症したニキビを放置すると症状が悪化し、色素沈着したニキビ跡ができやすくなるのです。また、背中は摩擦や圧迫などの物理的刺激にさらされやすく炎症が起きやすいため、背中のニキビ跡は色素沈着しやすいと言われています。

背中ニキビは皮膚科へ行かなくても、オンライン診療での治療が可能です。

この症例は胸から背中にかけて、ニキビ部位が隆起してケロイド状になっておりケロイド性痤瘡と診断されます。かなり重症なので、2940で施術。平均2ヶ月に1回の施術を2年間行い、十分とは言えませんが、かなり良好な反応を得たと思います。通常はダウンタイムが少ない1550を使用しています。

白ニキビはでき始めのにきびであり、毛穴に余分な皮脂が溜まった状態です。先端が白く盛り上がり、芯をもっているのが特徴です。この状態のニキビは比較的簡単にケアすれば治る場合がほとんどです。ただし潰してしまうとさらに悪化する可能性もありますので、早めの処置が大切です。

私は背中ニキビが0になりました。 頭はあまりできなかったのでわからないです。

マイクロ排膿などで加療。ビタミンCイオン導入、トレチノイン、イーロスプラスSRを併用。抗生剤使用なし。

マイクロ排膿などで加療。ビタミンCイオン導入、トレチノイン、イーロスプラスSRを併用。抗生剤使用あり。


また、難治性にきびや胸や背中など広範囲にできる場合などは、血液検査やホルモン治療など全身的な治療が必要になる場合もあります。

二の腕、背中、頬の毛穴に一致したブツブツができる疾患です。
女性に多く、小児期よりありますが、思春期に症状が顕著になり、その後加齢とともに目立たなくなってきます。
常染色体優性遺伝で子供が3人いると、そのうちの1人は親から受け継いで発症するようです。
その他ホルモン、ビタミンの代謝異常、外的刺激などの複数の要因が絡み合って毛穴に角栓が詰まり発症します。

背中ニキビの治し方やひどくなる原因とは?重症化したらどうする?

何年もニキビで悩んでいる方、クリニックを何ケ所変えても治らない方、長期間抗生物質を使用している方、結婚式を控えてお悩みの方、短期間でニキビを治したい方はご相談下さい。このマイクロ排膿は背中ニキビやデコルテのニキビにも有効です。

フェイスラインや背中のニキビに起こりやすいことが特徴です。 炎症後色素 ..

当院オリジナルのニキビ治療ですが、確実にニキビ排膿やコメドを摘出して治してしまうニキビの根治療法です。白ニキビや黒ニキビは2~5日後にきれいになり、赤ニキビは1~2週間ほどで治ります。

このマイクロ排膿は背中ニキビやデコルテのニキビにも有効です。 ニキビの治療法

毛孔性苔癬の治療は角質溶解剤(尿素製剤、ザーネクリーム、サリチル酸ワセリン)、ピーリング石鹸、トレチノイン・レチノイド外用、ケミカルピーリング、ダーマペン、フラクショナルレーザー、レーザー脱毛などです。

10〜30歳代の青年期の男女に多い慢性の病気で、顔、胸、背中に多く見られます。 ..

最近、背中のニキビに関する問合せが増えているので、ここでもう一度整理して説明させていただきます。まず、普段背中を洗う洗剤としてボディーソープを使っている場合は、当院では、一般の固型石鹸かピーリング石鹸に変更していただいています。ボディーソープは、弱酸性でお肌に優しいのは良いんですが、少し殺菌力が弱いような気がします。そのため、少しニキビ菌が増えやすいように思います。

ニキビは、おでこや頬、顎、フェイスラインなどの部分によく現れ、鼻やその周辺、耳、頭皮、首、胸、背中 ..

背中は顔と比べターンオーバーの周期が長いため、一度できた色素沈着が長く残ります。
また、背中の上半分は肥厚性瘢痕やケロイド(傷跡が赤く盛り上がる)の好発部位であり、一度できたら難治となります。

背中脱毛 · 足脱毛 · 胸・乳輪脱毛 · メンズ脱毛 · ニキビ治療

ニキビは顔意外にも胸や肩、背中にもできます。また、治療せず強い炎症の後には凸凹した瘢痕を残すこともあり、瘢痕になってしまうと元に戻すのはなかなか難しいです。早期の段階に、皮膚科などの専門病院を受診することで、将来瘢痕を残しにくいというデータもあります。しかし、特に中高生の方々は7割以上が中等度まで症状が進行しないと受診されないというのが実情です。正しい知識を身につけて早期の治療を心がけることが大切です。

背中の毛穴治療 · エレクトロポレーション(ケアシス) · ダーマペン4 · VビームII ..

ロアキュタンのジェネリックであるビタミンA類似薬であり、当院ではインドや中国からではなくトルコから輸入しています。皮脂の分泌を抑制するとともに抗炎症効果も期待できます。集簇性ざ瘡と言う重症ニキビに対して他の治療が無効な場合にも効果があり、海外ではイソトレチノインが主に重度ニキビ治療で使用されています。なかなか改善しないニキビでお悩みの方は、一度当院までご相談ください。

顔や背中など広範囲のニキビを治療したい; 毛穴を小さくしたい、黒ずみを改善したい

当院は背中や胸、デコルテのニキビ治療にも力を入れております。
基本的には顔のニキビ治療と同じですが、マラセチア毛包炎や毛孔性苔癬といったニキビによく似た疾患を鑑別し、治療することが大切です。
顔と比べ使える薬剤が限られており、また広範囲であることから使い方に工夫を行い、提案しています。

背中ニキビ跡の治療; ホームケア(内服薬・外用薬); 美容点滴; 高濃度 ..

背中ニキビを放置するとニキビ跡が残ってしまう可能性があるため、日頃から背中の状態をチェックし、背中もしっかりとスキンケアするのがベストです。

ニキビは顔に出来るものだと思ってしまいがちですが ニキビは背中や胸、腕やお尻 ..

白ニキビは、毛穴が詰まり皮脂が毛穴内に滞留している状態です。お肌のケアを怠ると、ターンオーバーが乱れて古くなった角質が剥がれ落ちなくなり、毛穴の周囲の汚れと共に毛穴を塞ぎます。

顔はもちろん背中・おしりなど体のにきび治療も行っています。治療だけでなく ..

背中は衣類で蒸れやすく雑菌が繫殖しやすいため、ニキビができやすい環境にあります。ニキビは毛穴に皮脂が詰まってできるため、清潔な状態を保っていなければニキビができやすくなるのです。また、衣類の摩擦による刺激もニキビができる原因となります。

脂漏性角化症は、顔面、あたま、デコルテ、背中の肩のあたりなど直接日光 ..

背中はスキンケアがおろそかになりがちなため、乾燥しやすい部位でもあります。肌が乾燥すると毛穴の通りが悪くなり、ニキビの原因になることがあるため注意が必要です。

保険診療によるニキビ治療でなかなか効果の得られない重症なニキビにはイソトレチノインの内服薬(飲み薬)による治療を導入しています。 ..

背中は皮脂分泌量が多いということも、ニキビができやすい原因です。皮脂が毛穴に詰まると炎症が起き、ニキビができてしまいます。

首~背中~肩周辺のやわらかな産毛(ムダ毛)は、ご自身でのケアも難しく ..

茶色くなった色素沈着に。ハイドロキノンは『肌の漂白剤』と言われることもあるほど、高い美白効果があります。メラニンの生成を強力に抑えることができる美白剤とされており、シミのように茶色くなってしまった跡を薄くしていきます。