コブラ(cobra)/ダークスピード シリーズ ドライバー 一覧・比較


クラブ長さが45.0インチと最近のドライバーでは短い印象で、クラブ重さが301.1グラムと「標準的」です。しかしスウィングウェイトがD3.2と大きく、クラブの振りやすさの目安となるクラブ全体の慣性モーメントが291万g・㎠と大きくなり、計測数値のみで推察するとドライバーのヘッドスピードが45m/sくらいのゴルファーにとって、タイミング良く振りやすくなっています。


コブラエアロジェット(ノーマル)のヘッド重量は何gありますでしょうか? ..

重たいヘッド重量と小さいリアルロフト角が、コブラが考える飛びの流儀と言えそうですね。『ダークスピードLS』ドライバーはどんなゴルファーにおすすめですか。

ヘッド重量とリアルロフト角になります。ヘッド重量が202.0グラムと他のドライバーと比較すると重い設計で、さらにリアルロフト角が10.0度と立てられています。この2点から考えられることはボール初速を出しやすくするために継続していると思います。

コブラ(Cobra)(メンズ)ダークスピード MAX ドライバー(1W

DARKSPEED X ドライバーは、低スピンで速いボール初速を求めるプロからアマチュアまで幅広いゴルファーのために設計されました。大きな慣性モーメントで高い寛容性も両立し、高い飛距離性能に、ミスヒットでも寛容な安定性を実現しました。後方のウェイトポジションは、直進性と高弾道をもたらし、中間部のウェイトポジションは、後方のポジションと比べて、弾道の高さとスピン量を抑えることができます。

DARKSPEED X ドライバーは、低スピンで速いボール初速を求めるプロからアマチュアまで幅広いゴルファーのために設計されました。大きな慣性モーメントで高い寛容性も両立し、高い飛距離性能に、ミスヒットでも寛容な安定性を実現しました。後方のウェイトポジションは、直進性と高弾道をもたらし、中間部のウェイトポジションは、後方のポジションと比べて、弾道の高さとスピン量を抑えることができます。

コブラの2024年モデルのドライバー3種「ダークスピード MAX ..

コブラの特徴である重めのヘッド重量と小さいリアルロフトの組み合わせから、低めの打ち出し角度でボール初速が出しやすくなっています。

DARKSPEED X ドライバーは、低スピンで速いボール初速を求めるプロからアマチュアまで幅広いゴルファーのために設計されました。大きな慣性モーメントで高い寛容性も両立し、高い飛距離性能に、ミスヒットでも寛容な安定性を実現しました。後方のウェイトポジションは、直進性と高弾道をもたらし、中間部のウェイトポジションは、後方のポジションと比べて、弾道の高さとスピン量を抑えることができます。

コブラ DARKSPEED MAX ドライバー ダークスピード ..

試打シャフトはかなり軟らかめで、このシャフトならヘッドスピードが38~ 40 m/sくらいのゴルファーがちょうどいいと思う。とはいえ、若いゴルファーにファンが多い「コブラプーマ」のヘッドパフォーマンスに対して、少しシャフトが負けている感じは否めない。純正の『ツアーAD for COBRA』やシャフトメーカーのカスタムも視野に入れるといいだろう。

今回はコブラ『ダークスピード LS』ドライバーを前モデルの『エアロジェット LS』ドライバーと比較しながら分析していただきます。カラーリングも白から黒に変更された今モデルですが、ヘッドデータに違いはありますか。


コブラ・ダークスピードドライバー3モデル試打評価(2024年)

DARKSPEED LS ドライバーは、ツアーにインスパイアされたシェイプで、とても構えやすく、アグレッシブなフルエアロボディとなっています。3モデル中、最も凄く低い重心位置により、低スピンで速い初速をもたらすことで、抜群の飛距離性能と高い操作性ももたらします。操作性を高める調整可能なヒールとトゥのウェイトに加え、ソール後方にバックウェイトも追加したことで、寛容性も加えています。

cobra KING LTD ドライバー ヘッド重量、スリーブ重量

DARKSPEED LS ドライバーは、ツアーにインスパイアされたシェイプで、とても構えやすく、アグレッシブなフルエアロボディとなっています。3モデル中、最も凄く低い重心位置により、低スピンで速い初速をもたらすことで、抜群の飛距離性能と高い操作性ももたらします。操作性を高める調整可能なヒールとトゥのウェイトに加え、ソール後方にバックウェイトも追加したことで、寛容性も加えています。

コブラ 2024 DARK SPEEDシリーズ ドライバーの試打・評価

DARKSPEED LS ドライバーは、ツアーにインスパイアされたシェイプで、とても構えやすく、アグレッシブなフルエアロボディとなっています。3モデル中、最も凄く低い重心位置により、低スピンで速い初速をもたらすことで、抜群の飛距離性能と高い操作性ももたらします。操作性を高める調整可能なヒールとトゥのウェイトに加え、ソール後方にバックウェイトも追加したことで、寛容性も加えています。

コブラの最新ドライバー「ダークスピード X」を徹底試打検証!【シャフト別 ..


アクシネットジャパンインクは、独自のフェースアングル・セッティング・テクノロジー「3方向可変・弾道チューニング」(Adjustable Flight Technology=AFT)を搭載し、最適な直進弾道で最大飛距離を可能にするフルチタンの「S2」ドライバーを、レディスモデルと合わせて発売いたします。S9-1の流れを引き継ぐ「S2」ドライバーは、有効反発エリアをフェース全体に拡大するコブラ独自のフェーステクノロジー「9ポイント反発エリア」とロンバス・フェースインサートを引き続き採用。「直進弾道」を可能にする3タイプのフェースアングル・セッティングとの相乗効果で最大飛距離を実現します。また、当ドライバーはJLPGAツアーで活躍する馬場ゆかりプロが使用を予定しています。
◆3方向可変・弾道チューニング(Adjustable Flight Technology)
オープン・ニュートラル・クローズドのシンプルな3つのフェースアングル・セッティングを搭載。コブラが独自に開発した、シャフト先端部に装着されている「ホーゼルスリープ」を緩め、メーカー出荷時に設定されている
「N・・・ニュートラル」から反時計回りと時計回りにそれぞれ120度回転させて再装着することで「O・・・オープン」と「C・・・クローズド」へフェースアングルの変更が可能。あらゆるゴルファーに強い弾道をもたらし、効率的な最大飛距離を実現します。セッティングの方法は、ホーゼル部分の「AFT」マークに「O」を合わせると「オープン」に、「N」を合わせると「ニュートラル」に、「C」を合わせると「クローズド」にセッティングされます。
※メーカー出荷時は「N・・・ニュートラル」に設定されています。
※総重量は目安となります。

絶対に使ってはいけないドライバーシャフトのスペックはコレです!

コブラの最新モデル『エアロジェット ドライバー』を紹介する。試打・計測用クラブ、および計測用ヘッドはロフト角10.5度、シャフトはメーカー純正『オリジナル スピーダーNX for COBRA(フレックスS)』仕様。掲載する数値はすべて実測値になる。

【前作より空力と重心位置で飛ぶ】COBRA DARKSPEED Xドライバー&MAXドライバー 試打計測 コブラ ダークスピード ..

<試打モデルスペック>※メーカー公表値
●ヘッド素材/811チタン鋳造+カーボンファイバーラッピング(ボディ)、611チタン鍛造CNCミルドインフィニティフェース
●ロフト角/10.5度
●ライ角/58.5度
●長さ/45インチ
●シャフト/スピーダー エボリューション for ラッドスピード(S)
●総重量/約300g(S)
●価格/7万1500円

近年のコブラドライバーが正統進化した3モデル【ダークスピード】

さて、試打インプレッションだが、まず前述のようにアドレスでは投影面積が大きなヘッドなので、安心して構えられ、いかにも打ちやすそうな感じがする。そしてコブラらしい三角形ヘッドはスピード感を感じられ、ヘッドスピードが上がりそうなイメージもある。そして、フェース角が0.5度オープンと、ほぼスクエアフェースといえ、バルジが少ないフェース面、トウ側が高くアップライト感のあるヘッドで、球がつかまるイメージが出ている。

試打クラブのロフト角は10.5度でシャフトは標準『スピーダー エボリューション for ラッドスピード』のSフレックス仕様。シャフトは軟らかめの設定で、ヘッドスピードが40m/sくらいのゴルファーなら、このSフレックスで十分だと感じた。最近は、各メーカーの標準シャフトの長さが45.5~45.75インチが多いなか、45インチと長すぎないのが良く、ミート率も高くなって、アベレージゴルファーでもしっかり振り切ることができるだろう。

ヘッドは重心距離が長く、かつ重心深度も深いので、最近流行りの大きなヘッド慣性モーメントを狙った設計だ。そして、スイートスポットの高さが36.1㎜とやや高いので、適度なバックスピンがかかり、弾道は安定し、フェアウェイをキープしやすいモデルといえる。また、ネック軸周り慣性モーメントが非常に大きいのでダウンスウィングでのヘッドの返りが緩やかで、基本的には軽いフェード系弾道が打ちやすいだろう。

アイテム ドライバー 素材 - 長さ 45.75 inch 総重量 293 g バランス D1.5

試打クラブは10.5度でメーカー純正の『オリジナルSPEEDER NX for Cobra』(フレックスS)仕様だ。シャフトはかなり軟らかめの設定なので、ヘッドスピード40㎧くらいのゴルファーなら、このシャフトで十分だろう。とはいえ、ヘッドのパフォーマンスに比べてややシャフトが負けている感じは否めないので、飛ばしに自信があるゴルファーならリシャフトをオススメしたい。

ヘッドは重心距離が43.2ミリと非常に長く、かつ重心深度が41.0ミリと深いので、結果、左右方向のヘッド慣性モーメントも5192g・㎠と大きくなり、弾道の安定性を狙っていることがこの数値から見てとれる。同時にヘッドのネック軸周りの慣性モーメントも8687g・㎠と非常に大きいので、ダウンスウィングでのヘッドの返りが緩やかになり、球がつかまりすぎず、適度なスピンも入った安定した高弾道のフェード系が打ちやすかった。クラブが長すぎないことも良く、大きなヘッドがより大きく見えて安心感があり、ミート率も良くなり、しかも、ヘッド重量が202.2gと重いので、ある程度パワーがあって、しっかり振り切れる人にとってはボール初速を出しやすいドライバーだと言える。

世界一の飛ばし屋との呼び声が高いブライソン・デシャンボーが使用しているコブラ『キング LTD x ドライバー』を紹介する。 ..

世界一の飛ばし屋との呼び声が高いブライソン・デシャンボーが使用しているコブラ『キング LTD x ドライバー』を紹介する。

複数素材で構成されたウェイトをヘッド前方の低位置へ配置することで、低スピンと高初速を両立。AIを駆使して製作したフェースは、反発エリアを広げ、ミスしてもボールスピードが向上。

では、クラブとヘッドを計測していく。数値はすべて実測した値になる。クラブ重量は297.3gと標準的で、スウィングウェイトがD3.3と大きいが、クラブ長さが45.0インチとやや短めの設計なので、クラブの振りやすさの目安となるクラブ全体の慣性モーメントが289万g・㎠に抑えられている。この数値であれば、ドライバーのヘッドスピードが44m/sくらいのゴルファーにとってタイミング良く振りやすい設定と言えるだろう。

さて、ヘッドを見ていこう。コブラらしくヘッドの横幅が広く、やや三角形型のシャープなイメージが出ている。そして、米国モデルらしく強めのオープンフェース設計で、フェースはまったくかぶって見えない。実際に試打したところ、まずアドレスでは、オープン1.5度と強いオープンフェースが特徴的で、スクエアに構えやすい。そして、構えたときにクラブ長が45.0インチと長すぎず、投影面積が大きく見えるので、ミートしやすいイメージが出ている。

鹿又:私の勝手な感想ですけど、コブラのドライバーは強弾道、高初速、曲がらない ..

米PGAツアーでも人気のリッキー・ファウラーや驚異の飛距離を誇るブライソン・デシャンボーなどと契約するコブラの最新作が『キング ラッドスピード』シリーズ。そのなかで、『XB』は「Xtreme Back(ウェート)」の略称で、今回のシリーズ中でいちばん慣性モーメントが高いモデルといえる。

さて、いつもどおりクラブを計測していく。記載している数値はすべて実測した値だ。クラブ長さは45インチ、クラブ重量は300.6gとどちらも標準的なので、クラブの振りやすさの目安となるクラブ慣性モーメントが287万g・㎠に抑えられている。この数値だと本来はドライバーのヘッドスピードが43m/sくらいのゴルファーにとって、タイミング良く振れる設計といえる。

まずはヘッド形状から確認していこう。コブラらしいやや三角形型の輪郭で、標準の『キング ラッドスピード』よりもヘッドの横幅が広く、投影面積も大きくなっている。そして、米国モデルだが、他社のような強いオープンフェースではなく、さらにフェース面はバルジ(フェースの丸み)が少なく平らなのが特徴といえるだろう。

コブラ KING ドライバー 4本目 ついに買ったぞ スピードゾーン

ウィメンズ DARKSPEED MAX ドライバーは、大きな有した安定性とスピードを融合させた DARKSPEED MAX に、クラブ重量を約 270g になる設計された、軽量ウィメンズモデル。 後方のウェイトポジションは、直進性と高弾道をもたらし、ヒール部分のウェイトポジションは、ドロー軌道を可 能にします。