本名は「マジギギカ・ミルディン・ド・ディン・ノルルン・ドゥ」。略してマギルゥ。
脱出を目指していた二人だが、そこで一等対魔士のオスカーと出会う。強力な力を持つベルベットに苦戦した彼は、聖隷の一人を犠牲に。すると、その聖隷はドラゴンのような姿になってしまった・・・。
その目的はカノヌシをティル・ナ・ノーグにもたらし、ティル・ナ・ノーグも元 ..
ライフィセットの浄化の力はもともとカノヌシの力の一部として発現しましたが、自分の思うままに発動・操作できないという欠点がありました。そもそも、業魔になったらもとには戻せないという世界の道理を覆すほどの力ですから、扱うには相応の代償がいります。
エンディングではこの力を補完し、カノヌシの代わりの聖主になるために、ライフィセットは自分の意思を示します。
もう目的がわからなくなってないか? 肝心のラフィに敵討ちを否定され ..
「今、確かにアンタは戦いを膠着状態に持ち込んだ。逆を言えば、膠着を押し切る決め手がない。でもないワケないのよ……アタシの弟子を名乗る剣士が決め手を用意せずに挑む訳がない」
リーカはシアリーズの得意な間合いを見切った上で、その境目を削るように跳ね回っている。兎のような可愛いものではない。四方八方から彼女のステップが聞こえてくる。
シアリーズの助けを借り、監獄島からの脱出を試みる。 数千年後の物語で ..
『止めたッ!! ここまで誰にも止められなかったリーカ選手の剣がここで遂に止められるッ!! 天衣無縫と思われた華麗な剣捌きも『』の目を置き去りにすることは叶わないかッ!!』
レイズPレターで「原作プレイした人はベルベットが闇じゃなく火の精霊装な理由わかるかも」とあるけど、ベルベットが姉の転生体の火の聖隷シアリーズを喰っていることだけでなく、彼女の意思の強さが作中でたびたび炎に喩えられその炎が仲間たちの心にも火をつけていったことを彷彿させるところが好き
『ベルセリア』本編の3年前、ある目的のためにライフィセットを殺害した。
決勝でぶつかるのは二大優勝候補を打ち破った相手が上がってくる。客観的に見ても決勝に進むのはヴァルナだろうというのがおおよその見方で、シアリーズも根拠は違えど同じ思いだ。リーカもヴァルナの試合を観察し、その実力に焦りがある筈だ。シアリーズもガドヴェルト相手に剣が折れたときは流石に『終わった』と思ったが、ヴァルナは首の皮一枚で辛勝した。そんな怪物に切れる札は何枚あっても多過ぎることはない。
イベント当時はモヤりすぎてなにも更新できず、イベント復刻されたときもまだ気持ちの整理が出来てなくて更新できなかったけど、それからまたしばらく経ってまあいいやと思えるようになったし、ベルベットの精霊装が火属性だってことでまたシアリーズの話題になってそれにひもづいてライラのことを思い出す人も多そうなのでここに追記しておきました。
船を強奪し街を燃やしたり目的の為に沢山悪事を働いてきたベルベットです ..
リザルト画面の勝利ポーズについても、確かに最初のはライラらしくないんだよね足広げてカッコよすぎるし原作にこんなポーズなかったし、だから逆説的に「運営はベルベットと対にするつもりでこのライラのポーズを作った」のは確かだろうと思うけど、ファンからの指摘で修正して差し支えない範囲のものだったのなら、その程度のつながり(セリカやシアリーズとライラの関係は設定上あってもなくてもいいレベルのもの)だったのかもなと解釈しました。
監獄島は船以外では出入りができないため、ベルベットはシアリーズと共に港を目指す。 ..
本当にさぁ「似てるだけの他人」って私は思いたかったから、その着地点でもいいのかなってこれ読んで思えて気持ちが楽になりました。なにより公式が「真面目に考えてもしょうがない」って言ってるんだからまじで真面目に考えてもしょうがない。彼らの転生の経緯が今後万が一にも明かされることがあってもやっぱり私は「似てるだけの他人」としかたぶん思わないけどもうそれでいいや~ってなった
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喰らう瞬間、シアリーズの仮面が割れ、彼女の瞳から涙が伝っているのに気付くベルベット。彼女の口からは「大好きだった・・・」という言葉がもれる。姿が見えなくとも、アーサーと共に、ベルベットとライフィセットを見守り続けていたシアリーズ。自分たちと過ごした日々を、心から愛おしく思っていた記憶に触れたベルベットは、絶叫する・・・。
ベルベットの目的はただひとつ。 それは業魔と戦う力を持つ対魔士 ..
で、ここから個人的な感想なんだけど。
転生の過程が詳細な設定とともに描かれるならまだしも、もはやセリカともシアリーズともかけ離れた存在のキャラを、いまさら(しかも外伝作品で)「ライラと彼女たちは関係あります」って言われても蛇足にもほどがあるっていうのがイベントシナリオ読んだ当時の正直な感想でした(すいません)
仮にセリカとライラの根幹が同じ魂だとしても、ベルセリアのキャラにとってもゼスティリアのキャラにとってももうあまり意味がない。セリカは死んだし、セリカの記憶を持ちベルベットと同じ炎を胸のうちで燃やしていたシアリーズ(この時点でセリカとは別人)も死んだんだから。ベルセリアの中で彼女らの因縁は終結していたと思うしそれがいちばん綺麗な形だと思っています。
今まで意気揚々とベルセリアの考察みたいな記事いっぱい書いといてあれですが私はセリカの因縁に関しては本当にそれで終わりでいいと思ってて、そこから先のライラとの妄想みたいな薄い関係性について考える気にはあまりなれませんでした。裏設定があって、カノヌシパワーでセリカの魂からシアリーズとライラに分裂したんですよとか天族から天族に転生したイレギュラーですよとか、まあ、あったって別にいいけどさ、考えるのは自由だしむしろみんなにあれこれ考えて欲しくてこういう設定を出してきたのかもしれないけど、私は感情的に「いや、だとしてももはや他人じゃん……」としか思えなかった。(セリカとライラの繋がりにエモさを感じた人はたくさんいたと思いますが、私には刺さりませんでした)
なので、この2018年のレイズイベント当時セリカとライラのことにシナリオで言及があって、多くの人に「セリカ=シアリーズ=ライラってこと!?」という印象を抱かせたことに「いや……他人だろ……そんな単純な記号で表せる関係じゃない……セリカとシアリーズだって別の人だし……」とすんごいもやもやしてたんだけど、イベント8日目のベルベットのログボを読んでめちゃくちゃ救われました
目的は一切ございません。ご了承ください。 24h.ポイント 0pt
ベルベットに喰われる直前、シアリーズは「結構、面倒な女なのですよ」と言います。
すでに3年前の降臨の日直後からセリカの記憶は戻っていましたが、シアリーズがアルトリウスに抗おうとした決意した大きな理由は、なにより「自分を道具と切り捨てた」ことにあったのではと思います。
アルトリウスが「弟ライフィセットを殺したこと」、「ベルベットを利用していること」、そこに「自分の命をただの道具にしたこと」が揃ったというのが重要なのでは。
シアリーズはセリカの記憶をもっているだけで、セリカとは別の人です。
でも、シアリーズとしてアーサーやライフィセットたちと過ごした日々も、あたたかく、大切だった。アルトリウスは世界を救うためにクラウ家を生贄にしている。彼は、セリカとシアリーズが大好きだった「アーサー」ではなくなってしまった。ましてや自分が死ぬことで、許すことのできない「アルトリウス」が完全な状態になってしまうのですから。
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シアリーズの力を得たベルベットはドラゴンを撃退。シアリーズが用意してくれた船を操縦できるというロウランと、なぜか着いて来たマギルゥを乗せ、島を脱出するも、船は難破してしまう。
マギルゥ良いキャラしてますね。 そしてベルベットをかばったシアリーズ ..
ブリュンヒルトの完成には、数か月かけて術式が組み上がるのを待たねばなりませんでした。その間に、シアリーズの心にも変化があったようです。
私の目的はカノヌシとアルトリウスを殺すことで……その為にはカノヌシを ..
命をかければいいのならば、他の聖隷でも可能だったのでは?という疑問もあります。
でもアルトリウスがセリカの転生体であるシアリーズをわざわざ選んだのは、もう戻れない状況に自分を追い込むためだったのではと思います。
セリカを殺したこの世界(全)のために、二度もセリカ(個)を殺すという痛みや矛盾を、自分の覚悟に変えようとしたのではないでしょうか。
また、「彼女がセリカではないことはわかっているが、もしかしたら過去の記憶や意思が戻って、以前のように幸せに暮らせるかも」という叶わぬ期待を、彼女を殺すことで完全に断ち切りたかったのかもしれません。一切の感情を捨てて理のためだけに進む己を作り出すために。
結果的にシアリーズの真っ二つに比べて出血も被害も少ない。 意識して行った ..
──倒れているベルベットに回復術をかける少年。ライフィセットに似ているその聖隷は、船の羅針盤を持って逃げ出してしまう。
そして茶番のような戦いがひとまず終わったわけですが、当初の目的は聖主カノヌシ ..
※なおライラのこのポーズについてはなんかカッコよすぎて「ライラらしくない」的なクレームがあったようで修正され現在は見ることができません。(足を揃え、紙葉で口元を隠すおしとやかなポーズになった)
剣術教官や家庭で剣を教えた先生は、教えることが目的であってロザリンドを倒そうとしている訳ではなかった。 ..
エレノアは大地の記憶でセリカの顔を見ているので、それでライラと顔立ちが似ている?と思ったのかもしれません。ベルベットはライラの顔を見ただけでセリカを思い出し、火の天族だと聞いてさらに意識し、ダジャレ好きまで同じって……と唖然としています。
つまりシナリオ内で明確に「セリカとライラは、顔が似ているし聖隷としての属性も同じでダジャレ好きなのも同じ」と改めて共通点を描写しています。
さらにゲームシステム上でも、リザルト画面の勝利ポーズが、ベルベットとライラで対のようになっていました。(綺麗な画質のスクショ撮り忘れですみません)
「フローラ」および「シアリーズ」など、神話への連想にもとずく比喩的表現が可能 ..
その手の依頼は大抵は大勢の冒険者が集められるし、シアリーズはその中で敵の首を虎視眈々と狙ううちの一人でしかない。しかし、相手を追い詰め討伐する際は決まって一人。あらゆる競争を勝ち抜いてきた。