最近の診察から(2020年10月11日) | 日野市の心療内科
薬品名:レクサプロ錠10mg
成分名:エスシタロプラムシュウ酸塩
効能・効果:うつ病・うつ状態、社会不安障害
用法・用量:通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととする。
レクサプロ錠10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)
現在、レクサプロ10mgとロゼレム8mgを飲んでいます。
生理痛のひどい場合、市販のロキソニンsを飲んでも良いですか?
(1)レクサプロ(エスシタロプラムシュウ酸塩)とロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)で、出血傾向増大の可能性があり、併用注意。
レザルタス配合錠(オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン)とロキソニンで、降圧作用減弱、腎機能障害者で腎機能悪化の可能性があり、併用注意。
ネキシウム(エソメプラゾールマグネシウム水和物)を消化性潰瘍で服用の場合、ロキソニンまたはカロナール(アセトアミノフェン)は禁忌。
(2)アドレナリンを含有する歯科用局所麻酔薬を使用する場合、トラゼンタ(リナグリプチン)の血糖降下作用減弱の可能性があり、併用注意。アドレナリンを含有しない麻酔薬の使用が望ましい。
通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する
その一方でレクサプロをはじめとした抗うつ剤は、片頭痛の予防効果もしられています。
SSRI間での比較では、有効性と忍容性を考慮すると、エスシタロプラム(レクサプロ ..
乳房痛、頭痛など疼痛が主体の時は、「ロキソニン」などの消炎鎮痛剤 ..